フリーナンス vs PayToday ファクタリング即日OKな人気2社を徹底比較!個人・フリーランスにおすすめ

おすすめ 従来の請求書買取ファクタリングより格段に早いタイミングで資金調達できる「注文書買取ファクタリング」がおすすめ!

注文書買取と請求書買取の違いを説明

注文書買取ファクタリング対応のおすすめ優良2社をご紹介!

 

フリーランスや個人事業主の多くが一度は悩む資金調達。

取引先によっては、せっかく仕事をしても売上の振り込みが数ヶ月先になってしまうケースもありうるため、キャッシュフローが一時的に回らなくなってしまうことがあります。

フリーランス・個人事業主が資金で悩む姿

 

そんなときに便利なのが、銀行ローンなどを使うよりも安全かつ手軽な資金調達方法として注目されている請求書買取(ファクタリング)サービスです。なかでも、個人事業主やフリーランスに向けたサービスが近年注目を集めています。

 

 
サイト管理人
そこで今回は、個人事業主やフリーランス向け(取引先に知られることがない)2社間ファクタリングに対応している人気サービスであるFREENANCE(フリーナンス)PayTodayを様々な側面から徹底比較してみたいと思います。最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

【結論】フリーナンスとPayTodayはどちらがおすすめ?

 

 
サイト管理人
まずは忙しい方のために本記事の結論からお伝えします。
結論まとめ

両サービスとも小口~大口までの請求書を簡単なオンライン手続きでスピーディに買い取ってくれるサービスとなります。

どちらも甲乙付け難い優れたサービスですが、買取に必要な書類(の少なさ)、あんしん補償などの付加サービスを重視する方はFREENANCE(フリーナンス)買取手数料、買取金額(の上限)を重視する方はPayTodayがオススメとなります。

 

【フリーナンスとPayTodayの比較表】
 フリーナンス
PayToday
運営会社GMOクリエイターネットワーク株式会社Dual Life Partners株式会社
設立2002年4月2016年4月
2社間
申し込み条件個人事業主、フリーランス、法人個人事業主、フリーランス、法人
契約方法オンラインオンライン
買取金額1万円~1,000万円10万円~5,000万円
手数料3%~10%1%~9.5%
入金スピード最短30分最短45分
買取に必要な書類身分証明書、請求書身分証明書、請求書、通帳コピー、確定申告書
債権譲渡登記不要不要
面談不要不要
審査通過率非公開非公開
独自の付加サービスあんしん補償付き(損害賠償保障、所得補償保険)ベンチャー企業やスタートアップの支援

 

 

【はじめに】請求書買取(ファクタリング)サービスとは?

 

既にサービスの仕組みをご存じの方は読み飛ばしてください。

請求書の買取(ファクタリング)サービスとは、経済産業省も利用促進している「借りない資金調達」と呼ばれている“請求書(売掛金)を譲渡して現金化できるサービス”を言います。 具体的に図を用いて説明すると次のような仕組みとなります。

ファクタリングの仕組み
【2社間ファクタリングの説明図】
  1. お客様がお客様の取引先に請求書を送付する
  2. お客様がファクタリング会社に請求書を送って買取を依頼する
  3. ファクタリング会社による買取審査通過後、お客様の口座に買取金額が入金される
  4. お客様の取引先がお客様に入金する
  5. 期日までにお客様がファクタリング会社に振込する

 

 
サイト管理人
この仕組みにより、取引先からの入金を待たずして早期に売上金を回収でき、キャッシュフローを改善させることができます。銀行融資とは違い、赤字や負債が返済できない状況でも利用することができ、直近の資金繰りに不安を抱いている経営者にとって魅力的な資金調達方法となっています。

 

関連 厳選した請求書買取サービスを次の記事で紹介していますので合わせてご覧下さい。

その他おすすめのファクタリング会社を知りたい

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フリーナンス(FREENANCE)とは?

 

FREENANCE(フリーナンス) は、GMOインターネットのグループ企業が運営する「フリーランス(個人事業主)」+「ファイナンス(資金調達)」がサービス名の由来で、フリーランスが抱えやすいお金と信用の問題を解決するために生まれた日本初のサービスです。

Webにて会員登録後、請求書のみで申し込みでき、最速30分で専用口座に現金が振り込まれます。買取額は 1万円~1,000万円と幅広い金額に対応しているので、小口だけでなく大口の取引先を持つ利用者でも利用可能となっています。

そしてフリーナンスでは、会員登録するだけで2つのあんしん補償を受けることができるようになり、補償のないフリーランスにとってありがたいサービスとなっています。

【表:フリーナンスの概要】
運営会社GMOクリエイターネットワーク株式会社手数料3%~10%
設立2002年4月入金スピード最短30分
2社間買取に必要な書類身分証明書、請求書
申し込み条件個人事業主、フリーランス、法人面談不要
契約方法オンライン審査通過率非公開
買取金額 1万円~1,000万円独自のサービスあんしん補償付き(損害賠償保障、所得補償保険)

 

 
サイト管理人
フリーナンスの評判/口コミや申し込み方法について知りたい方は次の記事をご覧ください。
FREENANCEについてもっと知りたい

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PayTodayとは?

 

PayTodayは、「オンラインでのAIファクタリング(AI審査)で即日振込最短45分~、業界最低水準の手数料1%~」をキャッチコピーにしている請求書買取サービスです。

法人だけではなく、個人事業主・フリーランスといった方にも大好評で累計申込額10億円突破するなどファクタリング業界の中で勢いのあるサービスとなっています。

また、女性経営者によりサービス設計されているため、女性の方でも安心して利用できるサービスとなっています。(※サービス提供に関わる女性従業員の割合は7割)

【表:PayTodayの概要】
運営会社Dual Life Partners株式会社手数料1%~9.5%
設立2016年4月入金スピード最短45分
2社間買取に必要な書類身分証明書、請求書、通帳コピー 、確定申告書
申し込み条件個人事業主、フリーランス、法人面談不要
契約方法オンライン審査通過率非公開
買取金額 10万円~5,000万円独自のサービスベンチャー企業やスタートアップの支援

 

 
サイト管理人
PayTodayの評判/口コミや申し込み方法について知りたい方は次の記事をご覧ください。
paytodayについてもっと知りたい

[sc name="recommend-po-factoring"][/sc]フリーランスや個人事業主の多くが一度は悩む資金調達。取引先によっては、せっかく仕事をしても売上の振り込みが数ヶ月先になってしまうケースもありう[…]

 

フリーナンスとPayTodayを徹底比較!

 

 
サイト管理人
ここからはフリーナンスとPayTodayを徹底的に比較していきたいと思います。まずは2サービスを比較表でまとめると次のようになります。
【フリーナンスとPayTodayの比較表】
 フリーナンス
PayToday
運営会社GMOクリエイターネットワーク株式会社Dual Life Partners株式会社
設立2002年4月2016年4月
2社間
申し込み条件個人事業主、フリーランス、法人個人事業主、フリーランス、法人
契約方法オンラインオンライン
買取金額1万円~1,000万円10万円~5,000万円
手数料3%~10%1%~9.5%
入金スピード最短30分最短45分
買取に必要な書類身分証明書、請求書身分証明書、請求書、通帳コピー、確定申告書
債権譲渡登記不要不要
面談不要不要
審査通過率非公開非公開
独自の付加サービスあんしん補償付き(損害賠償保障、所得補償保険)ベンチャー企業やスタートアップの支援

 

 
サイト管理人
ここからは比較表の各項目について丁寧に解説していきます。

【比較①】運営会社

フリーナンスGMOクリエイターネットワーク株式会社
PayToday株式会社アクセルファクター

フリーナンスはGMOインターネットのグループ企業が運営しているサービスですので健全経営が期待できます。

一方、PayTodayを運営しているDual Life Partners株式会社は、2016年に設立された若い会社ですが、多岐にわたる事業を展開しています。

どちらも勢いのあるサービスを展開しており、安心して利用できると考えています。

【比較②】申し込み条件

フリーナンス個人事業主、フリーランス、法人
PayToday個人事業主、フリーランス、法人

フリーナンスおよびPayTodayともに個人事業主、フリーランスに加え法人でも利用可能となっています。

【比較③】契約方法

フリーナンスオンライン
PayTodayオンライン

契約手続きはファクタリングサービスごとに異なります。(対面・郵送・メール・オンラインなど)

フリーナンスおよびPayToday両サービスともオンラインで完結します。(そのため、対面や郵送での面倒な手続きは不要となります。)

【比較④】買取金額

フリーナンス1万円~1,000万円
PayToday10万円~5,000万円

ファクタリングサービスによって買取可能な請求書の金額は異なっています。

個人事業主・フリーランスと一括りに言っても、取引先との取引額は1万円から数百円以上まで様々あります。

フリーナンスでは1万円~1,000万円の買取金額に対応しているの対し、PayTodayでは10万円~5,000万円の買取金額に対応しています。

どちらも少額~高額まで幅広い買取金額に対応しているため、小口~大口の請求書を取り扱うフリーランスや個人事業主にも使いやすいサービスと言えるでしょう。

【比較⑤】手数料

フリーナンス3%~10%
PayToday1%~9.5%

ファクタリングサービスを利用する際は手数料が発生します。 (その手数料は後から支払うのではなく、買取金額から差し引かれることになります。)

そのため、なるべく買取額に近い金額を振り込んでもらうためには手数料の安いファクタリング会社を選ぶことが重要となります。

フリーナンスでは買取金額、利用者の事業状況、取引先の信頼度、与信スコアなどによって手数料が変動しますが、最低手数料3%から利用することができます。また、専用口座(フリーナンス口座)を取引などで使えば使うほど与信スコアが上がり手数料が安くなっていく仕組みが導入されています。

一方、PayTodayでは1%~9.5%といった業界最安値水準の手数料となっています。 そのため、何回も利用する可能性があるならPayTodayに軍配が上がります。

【比較⑥】入金スピード

フリーナンス最短30分
PayToday最短45分

申し込んでから買取金額を振り込んでもらうまでの時間も重要なポイントとなります。

取引先からの入金が遅れ緊急な資金調達が必要になった場合など、この入金スピードが非常に重要になってきます。

会員登録が完了している前提ですが、フリーナンスでは最短30分、PayTodayでは最短45分どちらも業界最速レベルの入金スピードとなっています。 入金スピードという面ではどちらのサービスも自信を持っておすすめできます。

【比較⑦】買取に必要な書類

フリーナンス身分証明書、請求書
PayToday身分証明書、請求書、通帳コピー、確定申告書

申し込みの際に提出する書類もファクタリングサービスによって異なります。

身分証明書と請求書だけでよいサービスから、事業の経営状況を示すための確定申告書や取引先と結んだ基本契約書などが必要となるサービスまで様々です。

フリーナンスでは身分証明書、請求書が必要ですが、PayTodayではそれに加え、通帳コピー、確定申告書も必要となってきます。 なるべく面倒な書類を準備したくないという方はフリーナンスの方がおすすめとなります。

【比較⑧】面談

フリーナンス不要
PayToday不要

申し込みの際に、対面もしくは電話・オンラインでの面談が必須となっているファクタリングサービスがあります。

しっかりお客の事業内容、経営状況を把握した上で審査するサービスではどうしても面談が必要になってきます。

今回のフリーナンスおよびPayTodayでは入金スピードを最重視しているため、どちらも面談は不要となっています。

ファクタリング会社を訪問したり、面談でいろいろ聞かれるのが嫌な方は面談不要なこの2社はどちらもおすすめとなります。

【比較⑨】審査通過率

フリーナンス非公開
PayToday非公開

審査通過率はファクタリングサービスによって異なります。

審査基準に少しでも達しないと申し込みを却下するサービスでは当然審査通過率は低くなりますが、しっかりお客様の事業内容や経営状況を把握した上で柔軟に審査するサービスだと審査通過率は高くなります。

フリーナンスおよびPayTodayの審査通過率は非公開となっておりますが、どちらのサービスも入金スピードを重視しているためどちらかというと前者の審査のやり方に近いと言えます。(そのため、後者のサービスよりも審査通過率は低くなってしまいます。)

ただ、例えばフリーナンスでは審査アルゴリズムを大きく改善し審査通過率を今までよりもアップさせ、より幅広いお客様に対応しようと企業努力を行っていたりもします。

【参考】フリーナンスの審査に通る可能性は高い?2020年からは審査通過率をアップ!

【比較⑩】独自の付加サービス

フリーナンスあんしん補償付き(損害賠償保障、所得補償保険)
PayTodayベンチャー企業やスタートアップの支援

他社と差別化を図るため、各ファクタリングサービスは独自の付加サービスを提供していたりします。

例えば、フリーナンスではフリーランスに嬉しいあんしん補償(損害賠償保障、所得補償保険)が付いています。 会社員なら会社の保険が守ってくれるかもしれませんが、フリーランスでは自分でなんとかしないといけません。そこをフリーナンスの会員になるだけで(フリーナンスの)補償に守ってもらえるようになります。

フリーナンスあんしん補償
【フリーナンスあんしん補償の説明抜粋】

一方、PayTodayはベンチャー企業やスタートアップの支援にとても積極的で、例えばベンチャー支援割引キャンペーンを実施したり、資金調達カオスマップと題して有益な情報を発信しています。 PayTodayのベンチャー支援割引キャンペーン 【参考】「ベンチャー企業/スタートアップ向けの支援」のプレスリリース(PayToday)

【参考】「フリーランスの資金調達カオスマップ」のプレスリリース(PayToday)

 

 

【参考】その他おすすめファクタリング会社10社の紹介

 

 
サイト管理人
今回紹介させてもらいました2社以外にもおすすめの会社がありますので、次の表(のリンク先の記事)を参考にしてください。
【その他おすすめファクタリング会社10社の紹介】
アクセルファクター
アクセルファクターのロゴ

アクセルファクターの口コミ/評判アクセルファクターとPayTodayの徹底比較
アクセルファクターとフリーナンスの徹底比較
うりかけ堂
うりかけ堂のロゴ

うりかけ堂の口コミ/評判うりかけ堂とPayTodayの徹底比較
うりかけ堂とフリーナンスの徹底比較
エスコム
エスコムのロゴ

エスコムの口コミ/評判エスコムとPayTodayの徹底比較
エスコムとフリーナンスの徹底比較
MSFJ
MSFJのロゴ

MSFJの口コミ/評判MSFJとPayTodayの徹底比較
MSFJとフリーナンスの徹底比較
株式会社No.1

株式会社No.1の口コミ/評判株式会社No.1とPayTodayの徹底比較
株式会社No.1とフリーナンスの徹底比較
QuQuMo
QuQuMoのロゴ

QuQuMoの口コミ/評判QuQuMoとPayTodayの徹底比較
QuQuMoとフリーナンスの徹底比較
labol(旧nugget)
Labolのロゴ

labol(旧nugget)の口コミ/評判labol(旧nugget)とPayTodayの徹底比較
labol(旧nugget)とフリーナンスの徹底比較
ビートレーディング
ビートレーディングのロゴ

ビートレーディングの口コミ/評判ビートレーディングとPayTodayの徹底比較
ビートレーディングとフリーナンスの徹底比較
ベストファクター
ベストファクターのロゴ

ベストファクターの口コミ/評判ベストファクターとPayTodayの徹底比較
ベストファクターとフリーナンスの徹底比較
ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)
ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)の口コミ/評判ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)とPayTodayの徹底比較
ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)とフリーナンスの徹底比較

 

結論・まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、個人事業主・フリーランスにおすすめのファクタリングサービスである「フリーナンス」と「PayToday」を徹底比較しました。

結論まとめ

両サービスとも小口~大口までの請求書を簡単なオンライン手続きでスピーディに買い取ってくれるサービスとなります。

どちらも甲乙付け難い優れたサービスですが、買取に必要な書類(の少なさ)、あんしん補償などの付加サービスを重視する方はFREENANCE(フリーナンス)買取手数料、買取金額(の上限)を重視する方はPayTodayがオススメとなります。

 

 
サイト管理人
ぜひあなたの事業に合ったファクタリングサービスをうまく活用しながら事業を軌道に乗せていってください!

 

関連 請求書買取より早い段階での資金調達は次の記事をご覧ください。

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