マナビラボ

マナビラボ メンバー紹介 マナビラボへの意気込み

  • ラボ長

    中原 淳

    東京大学 大学総合教育研究センター 准教授。東京大学大学院 学際情報学府 (兼任)。博士(人間科学)。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・コミュニケーション・リーダーシップについて研究している。専門は経営学習論(Management Learning)。高校時代の特技は早弁とばっくれること。

  • アドバイザー

    成田 秀夫

    学校法人河合塾 教育研究開発本部 開発研究職。修士(哲学)。高校・大学の教育力調査、教員対象のAL研修会の企画・実施、初年次教育プログラム開発など、高校・大学・社会をつなぐ教育の研究開発に携わる。初年次教育学会理事。河合文化教育研究所にて「学習デザイン研究会」主宰。高校時代の特技はバレー一筋・無芸大食。

  • メンバー

    田中 智輝

    東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員。広島大学教育学部卒業。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同博士課程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、2016年4月より現職。専門は教育哲学。「マナビをひらく!授業のひみつ」、「超高校生級!明日をつくるマナビの達人たち」などを担当。高校時代の特技は赤信号を避けて学校に再短時間で到着すること。

  • メンバー

    村松 灯

    東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員。早稲田大学教育学部教育学科卒業。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同博士課程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、2016年11月より現職。専門は教育哲学。「マナビをひらく!授業のひみつ」などを担当。高校時代の特技は、教室から窓の外を眺めながらの瞑想(妄想)。

  • メンバー

    町支 大祐

    東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員。東京大学経済学部卒業。筑波大駒場中高講師、横浜市立中学校教諭を勤めたのち、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。青山学院大学助手を経て、2017年4月より現職。専門は教師教育。高校時代の特技は、店構えから美味しいラーメンを嗅ぎ分けること(今も)。

  • メンバー

    渡邉 優子

    東京大学大学総合教育研究センター特任研究員。東京学芸大学教育学部卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。東京大学大学院教育学研究科博士過程単位取得満期退学。同博士過程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、2017年4月より現職。専門は教育思想史「マナビをひらく!授業のひみつ」などを担当。高校時代の特技は、辞書で心地よい枕をつくること。

  • フェロー

    山辺 恵理子

    都留文科大学 文学部 国際教育学科 講師。博士(教育学)。東京大学教育学部卒業。同大学教育学研究科博士課程在学中に、スタンフォード大学客員研究員(フルブライト奨学生)などを経て、2014年4月から2017年3月まで東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員を務める。専門は教育の倫理、教師教育学。マナビラボのディレクションや「3分でわかる!マナビの理論」などを担当してきて、現在は「マナビをひらく!授業のひみつ」を中心にサポート。高校時代の特技は、匍匐前進。

  • フェロー

    木村 充

    立教大学 経営学部 勤務。東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業、同大学大学院学祭情報学府修士課程終了、博士課程単位取得退学。2015年4月から2017年3月まで東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員を務める。専門は高等教育、サービスラーニングで、教室外での経験と教室内での学習の架橋をテーマとする。一貫して「ニッポンのマナビ:いまの高校の授業とは?!」など、マナビラボでの調査を担当。高校時代の特技は、「おべんきょう」。

  • フレンズ

    堤 ひろゆき

    上武大学 ビジネス情報学部 助教。東京大学文学部歴史文化学科卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程終了、同博士課程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC2)などを経て、2015年7月から2016年3月まで東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員を務める。高校時代の特技は、オチのない話。

  • フレンズ

    松尾 駿

    フリーランスで活動中(CrafTrim代表)。2015年4月から2016年3月まで、東京大学 大学総合教育研究センター 学術支援職員を務める。「15歳の未来予想図」や「3分でわかる!マナビの理論」など、一貫してマナビラボの映像・写真を担当。高校時代の特技は、「ワンステップビヨンド」。