マナビラボ

第2回

2015.12.30

お正月に関しての有象無象の由来を調べてまとめてみた。

お正月に関しての有象無象の由来を調べてまとめてみた

ちょっと気が早いですが、あけましておめでとうございます、またまたハルネコです!( ´ ` )

そして今年もマナビラボを宜しくお願いします!

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これからお正月!ということで、みなさんがあまり調べないであろう、お正月の由来を少しだけ、見ていきたいと思います!(誰得w

楽しい楽しいお正月!を迎える前に・・・もうこのままお正月を迎えていいや・・・と考えている画面の向こうのあなた!!!!

一家一大イベント!年に一回しかない大イベント!の!

大掃除をしませんか?(•̀•́

大掃除の元ネタを書いておくので大掃除のエネルギーにしてもらえればいいなと思います!

 

【大掃除】

年神様をお迎えする前に、神棚や仏壇、家屋を清めます。1年間にたまったほこりを払い、隅から隅まできれいにすると、年神様がたくさんのご利益を授けてくださるそうで、1213に江戸城で行っていた「すす払い」に由来します。

すす払いから正月準備が始まるので、1213日を「正月事始め」といいます。

はい、ここからはお正月の由来をそれぞれ独断と偏見によって選んでみたので読んでみてくださいいいい!*\(^o^)/*

 

~お正月の由来~

おなじみの物事に、年神様にまつわるお話があります。

昔から、元旦には「年神様(としがみさま)」という新年の神様が、1年の幸福をもたらすために各家庭に降臨するとされています。年神様は祖霊神であり、田の神、山の神でもあるため、子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授けるとされていて、「正月様」「歳徳神(としとくじん)」ともいいます。

その年神様を迎え入れてお祝いし、たくさんの幸せを授けてもらうために、様々な正月行事や風習が生まれました。

新しい年を迎えると表現したり、一年の計は元旦にありいったりするのも、年神様を元旦にお迎えするからだそうで。

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年賀状の由来

年賀状(ねんがじょう)とは、新年に送られる郵便葉書やカードを用いたあいさつ状のことです。

新年を祝う言葉をもってあいさつし、去年一年間の感謝と新しい年でも自分をよろしくお願いしますという気持ちを書きます!

友人や先生等、親しい相手への場合などには近況を添えることがあるんだとか。(実際そうかな)

日本では多く取り交わされ、日本に近い韓国、中国、台湾にも似た風習があります。

これに対して、欧米などではクリスマスカードやグリーティングカードで「新年のあいさつ」を済ませてしまうので、在外日本人を除き、年賀状の文化は無いらしいですね~

ちなみに、年賀状に書く四字熟語はたくさん種類があるということをご存知ですか?

少しだけ紹介してみようかなと思います!

恭賀新年

恭賀新春

恭頌新禧

敬頌新禧

新春万福

献寿歳旦

慶雲昌光

瑞祥新春

永寿嘉福

迎春万歳

謹賀新年

と、こんな感じですね

この四字熟語やお正月に使われる挨拶は何が一番使われているのか、調べてまとめてみたいなと個人的に考えましたw

これから送る年賀状に書いてみてはいかがでしょう?(送り忘れはありませんか?)

 

~お年玉の由来~

「お年玉」は、年神様に供えた餅を下ろし、子どもや目下の者に分け与えたのが始まりです。年神様に供えた餅には年神様の御魂(みたま)が宿っており、これをいただくことで1年分の力を授かるとされていたのです。

地域によっては、年神に扮した村人が元旦に各家を回って、子どもたちに「年玉」と呼ばれる丸餅を配って歩く行事が今も残っています。

お年玉って小学生や中高生の方、大学生の方はどれくらいもらえるんですかね・・・・?

(金額は少し気になっていたり・・・)

これは大人の方々にアンケートをとってまとめてみたい・・・・・

お正月に食べるものといえば・・・美味しいおせち!

おせちはどんな感じなんでしょう?

 

~おせちの由来~

おせちは、もともとはお正月だけのものではなく、

3月3日(雛の節句)、5月5日(端午の節句)といった

季節の節目となる行事日(節句)ごとに、

年神様に供えるための「お節」料理でした。

 節供(せっく)行事には、供え物とごちそうが欠かせません。

そもそも「節供」は「節句」とも書きますが、カミに「節」の「供え物」をする、ということからきています。

節の供え物は、特定のカミへのものではなく、特別に神棚をもうけるようなこともしません。

供え物は、人々にとって実用的で、それをみんなで分け合って食べることで滋養としました。

ここに、「神人共食」という日本のまつりの原形がみられます。

なるほど、、もともと節句ごとに年神様に供えるためのお節料理だったんですね

知らなかった・・・調べてみるまで知らなかった・・・(;^_^A

などなど。。。お正月の記事を見てきたわけなのですが、、、

やっぱりお正月はカルタですよね!(やりますか?)(カルタなのか?)

ということで、カルタの起源について見ていきましょう!

 

かるたの由来

『百人一首』は現在では歌集としてよりもかるたとしてのほうが知名度が高く、特に正月の風物詩としてなじみがありますね。

『百人一首』のかるたは歌がるたとも呼ばれるもので、現在では一般に以下のような形態を持つのだとか。

百人一首かるたは、百枚の読み札と同数の取り札の計二百枚から成り、読み札と取り札はともに花札のように紙を張り重ねてつくられていて、大きさは74×53mm程度であることが一般的です。

札の構造、材質、裏面などは読み札と取り札では区別はありません。読み札の表面には大和絵ふうの歌人肖像これは歌仙絵巻などの意匠によるもの)と作者の名、和歌が記されていて、取り札にはすべて仮名書きで下の句だけが書かれています。

読み札には彩色がありますが、取り札には活字が印されているだけである点が大きく異なります。

 

カルタの遊びは源平合戦や坊主めくりがあります。

そういえばお正月にやるものでけん玉があったなあ・・・(⬅︎

皆さんはけん玉をやりますか?古式遊戯の一つですが久しぶりにやったらとても面白かったのでオススメです!

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そしてなぜかけん玉をやりたくなってしまった自分がいるので神社(お寺?)でやってみました~(画像は12月21日のものです)

マナビラボでけん玉ワールドカップを知ったので、「お正月繋がりの!」記事を載せておこうかと思います笑

来年、三が日が何もやることないなぁ・・・と考えているそこのあなた!やってみませんか?

KENDAMAかっこいいですよ!

http://manabilab.jp/article/58

と、お正月に関して書きまくっていたらきりがないのでこの辺りでおしまいにしておこうかな・・・( ̄▽ ̄)

 

ハルネコのお正月はどうするの?

こんな感じでお正月についてまとめてみたわけですが、僕はというと例年と変わらずにのんびりと家で過ごそうかと思います~

コタツでのんびりみかんでも食べながらお茶をズズズッとすすり、カルタはやらずにそのまま眠りの世界へ・・・(⇦

じゃなかった、寝てる場合じゃない!ヾ(~∇~;)

僕は久しぶりに(何年ぶり?)に坊主めくりを誰かと一緒にやりたくなりました笑

またけん玉もやろうかな・・・とかとか考えていたり・・

普段の学校のことも憂鬱な宿題のことも、全部忘れてのんびり過ごせるのはお正月のみですからね!!!

僕はゆるっと過ごしますが皆さんはどう過ごしますか?

カルタや凧揚げは最近見かけなくなっているのでもしかしたらお正月遊び離れが進んでいるのかな・・・とか考えていたり。。

2016年も良い年になるように心より願っています~

良いお年を!

文責:ハルネコ(高校2年)

 

(参考文献)

http://allabout.co.jp/gm/gc/220732/

https://ja.wikipedia.org/wiki/百人一首

http://www.kibun.co.jp/knowledge/shogatsu/iware/toshigamisama.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/年賀状

http://www.kibun.co.jp/knowledge/shogatsu/iware/gantan.html

 

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  • 取材

    堤 ひろゆき

  • 撮影

    松尾 駿

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