マナビラボ

第4回

2016.03.09

カオスこそが天才を育てる?!

マナビや教育について、ちょっと立ち止まって考えてみるきっかけづくりを目的にした、「3分でわかる!マナビの理論」。第4回目の今回は、心理学者B. F. スキナーが書いた小説「Walden Two」からの1節をご紹介します!

この小説は、ある研究者が研究に基づいてユートピアのような社会をつくった、という設定のもと、一般社会に生きる大学教授や若者たちがそのユートピア(Walden Twoと呼ばれる場所)を訪れて、社会のあり方、政治のあり方、教育のあり方などについて哲学的な議論をするというストーリーです。ユートピアでは、教育はどのような形に変容するのか?

  • 取材

    山辺 恵理子

  • 撮影

    松尾 駿

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